2013年2月9日土曜日

ありえないマーケティング

ありえないマーケティングを読んだ。カフェで2時間位で読んだ。読み返してないけど、やっぱり当たり前のことを当たり前にしっかり全部やることが重要なんだなあと思った。情報過多の時代なので情報提供により顧客をつかむ方法は価値が低下してきているので、あえて情報提供しませんというスタンスをうたいつつ、とはいえやはり情報提供を定期的に実施していくことで顧客リストをつくっていくのだよと書いてあった気がする。

インターネットビジネスは検索エンジン対応が重要で、検索エンジンは課題をもった人々がキーワードを入れて検索するわけですから、そのキーワードから想定される課題の本質に対してしっかりと応えないといけないと書いてあった気がする。キーワードは、ビッグワードはビッグな会社がうごめいているから、スモールニッチワードでビジネス展開をすることで、小資本の貧乏起業家も勝てる可能性が出てくるんだよと書いてあった。

あとは広告については、広告に投下する費用に対して短絡的に考えず、全体感をもって中長期的に考えた中で広告を位置づけるべきだと書いてあった。 広告への費用投下は最初は怖いが、やるべきであり、うまくいった投資はプラマイゼロになるまで続けるべき、テストマーケでうまくいった投資は、本格展開でも大体うまくいくと。徐々に費用対効果は下がるのでプラマイゼロになったらやめたらいいということだった。全体感を見ながら上記考え方を意識するといいのかもしれないと思った。

あとは小手先の技的な、期間限定とか、色とか、抱き合わせ販売とかそういうことが書かれていた。セールスレターの型は大量に使われていくと効果が減るのは当たり前なのだから、型を型として捉えるのではなく、型の生まれた背景などを理解しながら、現在はまる型を作り出せるようになることが重要だと書いてあった気がする。その型を作り出せる能力とは何なのかについて、しっかり書いてあったか覚えていないが、結局のところ、当たり前のことを当たり前のようにやるだけであり、トライアンドエラーをスピーディーに繰り返すしかないのだと思った。(後で型を作り出せるようになるノウハウが書いてあったのか読み返してみようかの)

マーケティングの本はあんまり大量に読んでも割と結局は同じことが書いてあるのかもいれないと思った。後数冊かったから読んでみる。

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