2013年2月7日木曜日

ソーシャルもうええねん

『ソーシャルもうええねん』をこの前読みました。ここ最近の本で一番面白かった。
僕もソーシャルはもうええねんと思いました。
それにしても、この人はやっぱりネットで少し知ってたんだけど超すごくて、三浦大地以降、久しぶりに尊敬しました。

ブルーオーシャン戦略ってめずらしく、ものすごく分かり易いカタカナだと思っていまして、なぜ分厚い本がこのキーワードがお題で出来上がるのか分からないのですが、やっぱりブルーオーシャン戦略一本で人生生きていかないと死んでしまうのだと思いました。
そして全ては現在のご時世に合わせた世渡りと、ホンモノの武器を持たなくてはいけないんだろうなと思いました。

まあホンモノっていっても大体みんなたかが知れていたりもするでしょうし、そういう相対的な競合の中でのホンモノではあると思いますが、そんなせこいことを言ってると、ホンモノの武器は持てないんだろうとも思いました。

お金を稼ごうというときに、どうしても一般ピープルは、僕のことですが、色々考えだします。倫理観とかそういうったことまで考えだします。

BtoBで営業をやっているときに、合法的であれば例えば色仕掛けであってもこれは大いに褒められた行為になります。結果が全てであり営業とは人間対人間の感情の部分をいかにコントロールするかという点に関して比重が大きいポジションです。しかし、これは倫理観的には微妙かもしれません。

一方で与沢翼という人がいます。情報商材を販売して大もうけするための情報商材を情報商材を売りたい人が沢山買います。ある意味おめでたい現象ですが、これをコントロールして儲けた人は資本主義において大いに褒められた存在だと僕は思います。その一方で僕の倫理観センサーは微妙だといっています。この著者はスキルがあり、著者のビジネスは僕の倫理センサーにおいては真っ当といわれているもので、尚かつその真っ当を著者はポリシーにしていることがわかりました。但し、その一方でご時世に合わせた世渡りをしており、全てがバカ正直なわけではまったくもってなく要領よくこなしている点に関しては、倫理センサーとはすなわち価値観のことであり、価値観が多様である点からすれば、本当に真っ当で、与沢翼より倫理的によろしいのかどうかなんてことは、よくわからないのであります。

僕も世界の平和を願い、いずれにしてもビジネスに関わりながら死ぬまで生きていく訳ですから、世界平和を実現するビジネスに携わりたいと思います。とりあえず間接的でも結構です。

僕も昔から思ってました。Facebookが日本に普及したときからの滑稽なまでの言ったもん勝ちの世界を見て、ソーシャルなんとかかんとかコンサルタントという肩書きをみるたびに、ちょっとの勇気と与沢翼的倫理観を持ち合わせていれば、僕でもできるのかもしれないと。全てがそういったもので成り立っている世の中であるときに、僕が目指すべき倫理観とは何で、僕が目指すべき世界平和とは何なのか、僕の本を読む度に微修正される倫理センサーの感覚のみに都度従い、一生懸命生きるということであります。それだけです。僕は今ホンモノのプログラマーになろうと決意しました。この著者を超えるくらいのホンモノです。ホンモノのプログラマーは適当な仕事しません。テストもします。セキュリティも勉強します。GAEだったら出来ますとかアホなこといいません。ホンモノに1年でなります。 とりあえずそこそこホンモノでも結構です。

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