2012年9月30日日曜日

JavaScriptのDate関数を試してみる

date関数は、getYearすると、1900年からの差分を返すようです。とほほにはブラウザによって変わると書いてあるが、Chromeは少なくともそうなっていますし、アンドロイド&titaniumもそうなようです。

setYearをdd.setYear(dd.getYear()+1);といった形でやると、Yearは113になります(今が2012なので)。よって、dd.setYear(dd.getYear()+1901);にすると、Yearは2013になるようです。

var ee = dd;とすると、eeはddの参照が入るようで、eeを変更するとddも変更されます。

あと、今が9月30日の場合は、1日足すと10月1日になるはずですが、こういった処理はしっかりやってくれます。例えば、dd.setDate(dd.getDate()+1);とすると、今が9月30日ならば、10月1日のdateオブジェクトに変更されてます。

<script type="text/javascript">
var dd = new Date();
document.write(dd+"<br />");

var y = dd.getYear();
document.write(y+"<br />");

dd.setYear(dd.getYear()+1);
document.write(dd+"<br />");

dd = new Date();
dd.setYear(dd.getYear()+1901);
document.write(dd+"<br />");

document.write(dd.getYear()+"<br />");

dd.setDate(dd.getDate()+1);
document.write(dd+"<br />");

dd.setDate(dd.getDate()-2);
document.write(dd+"<br />");
</script>

0 件のコメント:

コメントを投稿