2012年6月26日火曜日

スマホアプリとWEBサーバの連動



スマホアプリ開発で、WEBのサーバと連動したい場合、HTML5でやりぬくパターンと、インターフェースをアプリ開発してサーバーと連動するケースと両方ある。サーバー連動方法はまあ何かしらあるはずだが、どちらかというと、HTML5でやりぬけた方が楽だ。でもメニューボタンを使いたくなるのは人間の性であり、これが機能しないアプリというのは残念である。例えばアプリをつくるけどもブラウザ表示機能を全面に使いつつ、メニューボタンは各URLに紐づけるということが出来るとお手軽である。ログイン機能なんかもHTML5様がやってくれるので新たにスマホの為に頭を使うことは非常に少ない。気になるのはWEBサイト用のapiだった場合に、勝手にきちんとモバイル画面用の表示になってくれるのかという点があるが、恐らくなってくれるに一票。すくなくともpaypalは自動認識して自動切替すると書いてあった。これなら簡単そうだし、今つくってみてるWEBページがそのまま使えるし、まあcssとかjavascriptとかで調整は必要だけど、アプリにもなる。これの簡易アプリを試しに作ってみよう。

追記
2012年6月27日現在、BaaSだとかモバイルバックエンドだとかいうサービスのことを初めて知りました。これはロリポップにお世話にならなくてもアマゾンにお世話にならなくても、サーバ側のデータベースから、ソーシャル連携から、ユーザ管理から、プッシュ通知から、何から何までパッケージ化して提供してくれる、クラウドのサービスプラットフォームでした。これはモバイルバックエンドということでモバイルを想定しているものの、iPhoneとAndroidでしか使えないわけではなく、HTML5でも使えるのでPC用でも使えるわけであります。果たして私が微妙に慣れ親しんだCakePHPやMySQLは過去の遺産になるのだろうか。tiggziでドラッグ&ドロップでインターフェースを作り、BaaSをAPI連携させればもう本格アプリができてしまうのでないか?BaaSがどの程度柔軟にサーバ側の処理をいじることができるのか試してみよう。ちなみにtiggziで用意されているMongoDBとかいうやつは確かNoSQLとかいうやつだった気がするが、まあはっきりいって詳細はわかっていない。簡単にいうと従来のSQLではないことは確かだ。これもtiggziでの使われ方はBaaSなんだろう。

よって、スマホアプリとサーバ連携に関しては、HTML5でやりぬくパターン(インターフェースをHTML5で作りCSSとJavascriptでスマホに最適化するだけ)、インターフェースをアプリ開発し、サーバと連動させるパターン(これのお手軽バージョンがBaasなんだろう)、インタフェースの大枠だけアプリ開発しつつ、中身はHTML5で作成したWEBページを埋め込むパターンの大きく3つあるのだ。

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