2011年6月5日日曜日

フェルマー

せっかくだからなんかグラフにしようと思う。フェルマーが発見したのは、y=xの2乗のグラフ上のある点(a,a2乗)の接線のy切片は、-a2乗になるということだ。これはどの点をとってもそうなるらしい。google chart apiの問題は数値を0〜100しか扱えないことだ。なんとマイナスが扱えないらしい。本当か。。。それじゃあそもそもフェルマーの確認ができないじゃないか。不便な世の中だ。

念のためgoogle chart apiを試してみよう。y=-3x+10という数式のグラフを作ってみよう。xは1〜10まで1ずつアップさせることにしよう。そうするとyは、7,4,1,-2,-5,......という風になる。xが4以降は残念な全部0という結果を想定している。



なんとマイナスの数値は表示されないのだ。残念だ。念のため、マイナスにならない1次関数グラフを作ってみよう。y=3x+10だ。



でも、y=-3x+10をx=10までグラフ化するだけなら、擬似的に見せることは可能だ。x=10なら、y=-20だから、y=-3x+30のグラフをプロットして、目盛をいじればいいのだ。



上記と同じように、全ての値に50を足して 、目盛で-50すりゃいいのだ。



・・・これじゃあx=7までしか表示できない。なんて使えないapiなんだ。。こうなったら、x=-3〜3までにしよう。そりゃそうだ。そうじゃないと放物線にならないし。



google chart apiはおらをばかにしているのか??あくまでy軸は内部的には0-100の範囲で表示するのか?人類が使用する数字は0-100でマイナスはないと思っているのか?それとも俺がその活用法をしらないだけなのか?あるいは、何か少しでもまともに使おうとすると、もう一ランク上のVisualizationを使う必要があるのか??

google chart apiは0-100ではなく、0-4095まで扱えるそうだ。しかしマイナスは扱えないし、4095を扱おうとすれば独自表記を覚えないといけないし、変換するプログラムを書かないといけない。これはもう速やかにVisualizationというのを覚えよう。

フェルマーは、Visualizationを覚えてからだな。

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